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大野屋總本店 〒104-0041
東京都中央区新富2-2-1
TEL:03-3551-0896
FAX:03-3551-1263

逸品〜永<愛される新富形の足袋>
現在も歌舞伎役者や舞踏家、能役者などの多くの役者たちに愛されている当店の足袋。履きごごちの秘密は、永年の経験が活かされたその形にございます。
当店の足袋は、足が細く、小さく、きれいに見える様に底を狭くとり、爪先をふっくらと丸く仕上げた、いわゆる新富形の足袋。
そのしるしにこはぜの一枚には「新富町大野屋」とございます。誂えの足袋はもちろん一足、一足型を採って仕上げをいたしております。
舞へば足もと、語れば目もと
特別誂え足袋の他にも
「細」・・・特別に細い足袋、
「柳」・・・細めの普通足袋、
「梅」・・・やや甲高の足袋、
「牡丹」・・・特別甲高の足袋と、
同じサイズでも巾の細い足袋から広いものまで色々と用意し、ぴったり合う足袋を選んでいただける様にして居ります。こはぜに名前を入れるサービスもございます。
大野屋總本店のご紹介
安永年間創業。嘉永2年(1849年)現在の新富町に移転し、代々足袋を作って参りました。明治5年にこの土地に新富座が、また22年には木挽町に歌舞伎町座が出来、その後、5代目福太郎の創り出した新富形の足袋が、大野屋の名を広く世に知らすところとなりました。現在も一人ずつ足形をとり、手作りで仕上げる伝統を守り続け、歌舞伎役者や芸者、踊りの師匠などのこれら一流の方々の足袋を調整して居ります。
又、足袋の他にも和装肌着やガーゼのねまき、パジャマ、ハンカチ、湯上りなど独自の色と柄の和装雑貨を製造しております。