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大和屋 〒104-0061
東京都中央区銀座5-8-20 銀座コア3F
TEL:03-3571-0744
FAX:03-3571-9186
info@ginza-yamatoya.com
http://www.ginza-yamatoya.com
名物裂(めいぶつきれ)ボストン
近頃どちらでも目にする裂地ボストン、そのオリジナルデザインは私共、大和屋が戦後、あるお客様より「セミフォーマルに持てる裂地バッグで、ある程度物が入るものを・・・」とのご要望に答えてお作りしたのが始まりです。
名物裂の風合を大切に角に丸みをつけ、全体が主張しすぎない様に仕立てております。
弊社の専属の職人による1から10まで全てが手作りで、ファスナーのつまみも共裂をほぐした糸で組み出す手間のかかる作業です。
歌舞伎界の奥様方をはじめ多くの皆様にご愛用いただいております。
名物裂ボストン
La Main(宝石部門)の特徴
西洋ではデザインにあわせて石を擦ってはめ込む・・・日本では石を中心に台座を造りその取り巻きをつくる・・・。
最近のデザイン重視傾向の中、大和屋の工房では以前と変わらず、厳選した宝石の持ち味を大切に企画・デザインしハンドメイドのファインジュエリーを創り続けております。
大量生産とは違い、地金を惜しげも無く使用し指にフィットするまで削り込んだリングをはじめ、常に世界に一つしかないパーソナルジュエリーをご提案いたしております。
特に2人の為だけにデザインされ創られるマリッジリングは、一生の思い出としてご好評頂いております。
マリッジリング
当店の紹介
大正元年(1912年)、両国 薬研堀(現在の東日本橋)に袋物商として創業。
当時は『きもの全盛』の時代で、袋物店はきものに関する装飾品、バッグ、財布をはじめ「かんざし」「指輪」「印籠」「煙草入れ」など、粋な小物を創ることに力を注いでいました。特に東洋の宝石、翡翠(ひすい)の良質なものを数多く扱い、翡翠は大和屋と評されました。
世界に誇れる日本の伝統工芸−それは今でも職人たちの手によって脈々と受継がれ宝石部門,和装部門それぞれに活かされています。
歌舞伎界、舞踊、邦楽、茶道、華道など、各界に顧客筋が多くおいでになり、その信頼を汚さぬよう日々努力いたしております。
和装部門
La Main(宝石部門)