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アゼリア洋装店 東京都中央区銀座4−9−1
TEL 03-3541-3355
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香十の「香木」と香りを纏う「香染」

香十の香木/お客様のご要望をお伺いしお応えいたします。店頭は限りがございますが、時間をいただき、ご満足の逸品をご用意いたします。
香十の香染/丁子や白檀、桂皮という香原料から美しい香りを絹糸に染め出し手織りした平安王朝の「香染」−染織作家佐藤幸香による現代への再現作品の魅力。色香心をとらえるショールから匂袋や小物まで、伝統と現代感覚がひとつとなった手づくりの美しさです。

香りを使いこなすセンス−香りは自分の表現です。

『古きもの新しく、新しきものに古(いにしえ)美しく』が香十です。例えば、「名私香」−7種の香りが、それぞれモダン和の紙袋に包まれ、それを名刺入れやバッグの中へ。名刺にお好みの香りが移り名刺交換の後にふと気付かれるセンス。
「源氏物語」の平安王朝の貴族たちは皆、自分の香りを身につけていました。その現代版の「名私香」は遊び心もある香りのコミュニケーションのおしゃれな小物です。(名私香7種各315円)

「香十」430年の今、銀座から。

香十は430年前の天正年間に京で生まれ、一休禅師の「香十徳」から名付けられ、御所御用を務めた香司。現代では東京銀座を中心に4店舗と銀座の香間「香十庵」から和の香文化を活発に発信。現在の社長はメディアから「香の語り部」「香の伝道師」などと呼ばれ、香十の香席体験や聞香講座も人気です。
 伝統のお香・お線香・香炉の数々、香木と香道の御道具のいろいろ、そして現代のライフスタイルへの香り提案の品揃えも楽しい香専門店です。